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2025.11.17解決事例

西東京市田無町の相続空き家!登記と片付けをまとめて完了

西東京市田無町の相続空き家!登記と片付けをまとめて完了

西東京市田無町3丁目の戸建住宅を相続したオーナーが、遠方に住んでいるため管理に困っていました。相続登記も未完了で、室内には故人の遺品が残されたまま。何から手を付けてよいか分からず途方に暮れていた状況でした。相続登記のサポートから遺品整理の手配まで、ワンストップでサポートし、スムーズな売却を実現。この事例から、複雑な相続不動産も適切なサポートがあれば円滑に売却できることがわかります。相続空き家の売却における包括的な解決策についてご紹介します。

目次

1.      物件情報

2.      ご相談内容

3.      当社からのご提案

4.      結果

5.      用語解説と売却・活用のポイント

6.      最後に

物件情報

項目

内容

所在地

西東京市田無町3丁目

種別

戸建住宅

建物面積

85m²

土地面積

110m²

築年数

築35年

間取り

4DK

物件状態

空き家(遺品あり)

査定価格

3,850万円

 

ご相談内容

  • 父親が他界し、実家を相続したが、相続登記の手続きが完了していない
  • 神奈川県在住のため、西東京市の実家まで頻繁に通うことができず管理が困難
  • 室内には故人の遺品や家財道具が大量に残されており、片付けが進んでいない
  • 何から手を付けてよいか分からず、売却の手続きに着手できずにいる
  • 空き家のまま放置すると近隣に迷惑がかかるのではないかと不安
  • できるだけ早く売却して、相続税の納税資金に充てたい

 

当社からのご提案

  • 提携司法書士による相続登記のサポートを提供し、必要書類の取得から登記完了までワンストップで対応
  • 遺品整理業者を手配し、お客様の立会いを最小限に抑えた効率的な片付けプランを提案
  • 貴重品や思い出の品の仕分けについて、丁寧にヒアリングし、お客様の意向を尊重した整理を実施
  • 相続税の申告期限を考慮し、スピーディーな売却スケジュールを立案
  • 建物の状態を踏まえ、「現状有姿」での売却と解体後の売却の両方を検討し、最適なプランを提示

 

結果

  • 提携司法書士のサポートにより、約3週間で相続登記が完了
  • 遺品整理は2日間で完了し、お客様の立会いは初日の午前中のみで対応
  • 思い出の品や重要書類は適切に保管・引渡しを行い、お客様に安心していただけた
  • 相続登記完了後、すぐに売却活動を開始し、約1ヶ月で買主を見つけることに成功
  • 建物付きでの売却を希望する買主が現れ、解体費用の負担なく成約
  • 相続税の申告期限まで十分な余裕を持って売却代金を受領

この事例が成功した理由は、相続不動産の売却に必要な複数の専門家と連携し、包括的なサポート体制を構築できたことにあります。司法書士、遺品整理業者、不動産業者がチームとなって動くことで、お客様の負担を最小限に抑えながら、効率的に手続きを進めることができました。

また、遠方にお住まいのお客様でも対応できるよう、こまめな報告と最小限の来訪回数で手続きを完了させる工夫を行いました。相続税の申告期限という時間的制約がある中でも、綿密なスケジュール管理により、余裕を持った売却を実現できたことも成功要因の一つです。

 

用語解説と売却・活用のポイント

相続登記とは、不動産の所有者が亡くなった際に、相続人へ名義を変更する登記手続きのことです。2024年4月からは相続登記が義務化され、相続を知った日から3年以内に登記しないと過料が科される可能性があります。不動産を売却する場合は、必ず相続登記を完了させる必要があります。

遺品整理は、故人が残した家財道具や私物を整理・処分する作業です。専門業者に依頼することで、短期間で効率的に片付けることができます。貴重品の捜索や供養が必要な品の適切な処理など、プロの知識とノウハウが役立ちます。

この事例における重要な論点は以下の通りです。

  • 相続登記の早期完了 - 売却前に必須の手続きであり、専門家のサポートで効率化できる
  • 遺品整理の効率化 - 遠方居住者でも専門業者の活用で負担を軽減できる
  • 売却タイミングの最適化 - 相続税の申告期限を考慮したスケジュール管理が重要
  • 空き家管理のリスク回避 - 放置期間を短縮することで、近隣トラブルや建物劣化を防止

相続した不動産の売却では、登記、片付け、売却という複数のステップがあり、どれか一つでも遅れると全体のスケジュールに影響します。特に遠方に住んでいる相続人の場合、何度も現地に足を運ぶことが大きな負担となります。各分野の専門家と連携している不動産会社に相談することで、ワンストップで効率的に手続きを進めることができます。

また、相続税の納税資金が必要な場合は、申告期限(相続開始から10ヶ月以内)を意識したスケジュール管理が不可欠です。早めに動き始めることで、慌てることなく適切な価格での売却が可能になります。

 

最後に

西東京市田無町の相続空き家!登記と片付けをまとめて完了

最後に、相続した不動産の処分にお悩みの方々へ。大切な方を亡くされた悲しみの中で、実家の片付けや売却の手続きに追われることは、精神的にも肉体的にも大きな負担となります。特に遠方にお住まいの場合、その負担はさらに大きくなることでしょう。

センチュリー21ネクストドアは、そんなお客様の気持ちに寄り添い、相続不動産の売却をトータルでサポートいたします。相続登記の手続き、遺品整理の手配、売却活動まで、ワンストップで対応いたしますので、複数の業者を探す手間もかかりません。

地域に根差した知識と豊富な経験、そして信頼できる専門家ネットワークを活かし、あなたの相続不動産の問題を解決いたします。相続登記の義務化への対応、相続税の納税資金確保、空き家管理の不安など、どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。

故人との思い出が詰まった大切な不動産だからこそ、丁寧に、そして誠実に対応させていただきます。センチュリー21ネクストドアに、あなたの相続不動産のお手伝いをさせてください。一緒に、新しい一歩を踏み出しましょう。